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無意識

 
其れをボクが体験したのは、おそらく遅い方だと思われる。
 
二十歳目前、十九歳の冬であったはずだ。
高校からの友人M。
高校を出た後、Mは大学に進学していた。
Mは、1人暮らし、男2人にはちょっと手狭な1K、当然布団を2つも置くスペースは無く、ボクは毎回こたつで寝ていた。
 
ある朝、ボクはパンツに妙な違和感で目覚めた。
パンツとゆーか、性器に違和感。
 
まさかのお漏らし?
 
いやいや、泥酔で潰れたわけでもない、未成年とはいえ、もぅお漏らしをする年齢ではない。
 
恐る恐るパンツを見ると…
 
完全に精液の香り。
 
そう、初の夢精は友人のこたつだった!
 
Mが起きないよう、こっそりとパンツを洗ったのは言うまでもない。
 
つづく

>>「第10話 兄貴のモノは兄貴のモノ《後編》」

>>「第12話 無意識2」

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