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成人


前回、記述した過ちもさることながら
その他、大量の過ち、失態の数々。。。

もはや「あるある」のひとつであろう

・親にエロ本が見つかっちゃうパターン

ボク自身も兄貴の其れを見つけてお世話になっていたのだから。。。
そのコト自体、よくあるコトである。

が、しかし…

その現場を見られてしまうのは何とも罰が悪い。。。

思春期の盛んな頃ならまだしも、ボクがその窮地に陥ったのは…

二十歳の夏だった


覚えていてくれているだろうか?

ボクの田舎は、東京からは数百キロ離れた田舎町。。。

18歳で家を出たボクもお盆の帰省、というものを経験していた

別になんてことはない。
帰省しても田舎町。友達と遊ぶ以外、たいしてやることは少ないものだ。

何気なく、こざっぱりした元・自分の部屋でゴロゴロ?だらだら?していた

別にオカシナことではない。性欲なんて、急にやってくるものだし、ましてや二十歳の男の子
懐かしのマイスペースでそんな気になったのだろう。

久しぶりに…兄貴が其れを大切に隠していた納戸を開けてみる

やはり…無いか。。。

まだまだ二十歳。昔の自分を思い出す。オカズなんてなくてもあんなに弾けていた自分を。
ゆっくりとした上下運動に段々下半身も反応してきた

おぉぉぉ〜

そらそうだ!今では、懐かしむ二十歳。

あっという間に元気MAX!!!


おしおしおーし、間もなくだ。。。





ふいに、すーーーっと襖が開いた


「……」

『……』



母ちゃんとしっかり目が合った

うん。ちゃんと見られた。


すーーーーーーーーーーーーっっと襖が閉じ、



玄関が開いて閉まる音だけが、家中に響き渡った。

今だから言いたい



『母ちゃん、あの時は、ありがとう』



つづく



>>「第14話 ある日の思ひ出」

>>「第16話 初めての風俗」

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