アダルトグッズでより上質なオナニーを提案する男のためのエデン(楽園)です

初めての風俗


正直、ここまでの記事に対しての思い入れ、思い出は容易に思い出す事ができていた。

しかし、振り返ってみると…初めてプロにお世話になった日のことは
なんとも思い出しにくい。。。

アレが初めてだっただろうか?いや、時系列でいうとアッチの方が…
確信はないが、おそらく生まれて初めて行った風俗の事を今回は書き留めたいと思う。



たしか、あれはボクが19歳の頃。

同級生の兄が営んでいるカラオケパブに行った時。

未成年も甚だしい。お金なんて大して持っていない、どこに行くにも同級生の兄貴が
頼りだった。ましてや、場所は東京、新宿。
夜中やってるお店だったので、朝までお店に付き合った後…
あ、もれなくお店の後片付けも手伝ってからw

飯をご馳走になる。同級生の兄貴(以後Tさん)は夜の仕事に備え帰宅。
ボクらは、朝イチからパチンコ。開店に並ぶ。
ひとしきり遊戯した後、Tさん宅に帰宅。寝る。起きる。Tさんの店に行く。
小遣いもらって飯を食う。またTさんの店で朝まで…

なんていう自堕落極まりない日々の中で…

Tさんが休みの日だったと思う。

「お前ら、風俗行ったコトあんのか?」

『ないですっ!』

「パチンコばっか行ってないで風俗でも行って来い!金はやるから」

なんて言われて…

忘れもしない。。。新宿の《〇ルヌルクリニック》

そこは、Tさん曰く新宿でも有数の優良店らしく、心配はしてなかったが
ボクも友人もドキドキしっぱなし、緊張感がお互いに伝わってきた。

お店の待合室に通され、先にボクが呼ばれた。

後に分かるのだが、〇ルヌルはローションのこと。

つまりローションプレイが楽しめる風俗店だった。

結果はというと…








メッッッチャクチャ、良かったのである♪

初のローションにドキドキもあったが、後半は気持ち良さと初体験の高揚感が勝りまくっていた。

お店の人(風俗嬢)も若いお客さん+風俗初心者にサービスなのか、
ソレが本来のお店のサービスなのか、とても良くしてくれたのだ!


ホクホクでお店を出て、友人とかなりのハイテンションでTさんにお礼を言ったのを覚えている。

また行こうと友人と語ったのだが、程なくして風俗店の取締りが厳しくなり
そのお店は、なくなってしまった。。。

是非ともまた、あのようなお店が出来て欲しいと切に切に願う。。。





P.S 文章途中で…

その前に行った風俗を思い出してしまったので、また改めて書きます。。。(スミマセン)




>>「第15話 成人」

>>「第17話 T・E・N・G・A」

記事一覧