アダルトグッズでより上質なオナニーを提案する男のためのエデン(楽園)です

T・E・N・G・A


時代は二十一世紀、様々な文明が発達し、色々なコトが変化してきている。

こと、オナニー業界だってその一つであると思う。

数年前に革新的なデビューを飾ったテンガ

その発明により、世の数千万人の男子が喜び打ち震えたコトだろう

かくいうボクもその一人だった。

十数年前に都内の某ビデオBOXでスポンジタイプのオナホールを初めて使った
日から、その用途は分かっていた。。。

当時のオナホールは、中はスポンジのみ、其処にローションを用い
手で行うのとは別感覚のオナニーを味わえる。という至ってシンプルなモノだった。

が、しかし。。。

TENGAに至っては、そのフォルム、カラー、まるでオブジェのような
洗練された出で立ち、部屋にむき出しに置いてあってもカッコいいとすら思えた。

別に、テンガ会社から何をしてもらったわけでもない。単に素晴らしい!と伝えたいのだ。

しかし、難点もいくつかある。

およそ、ほとんどのラインナップが使い捨てなのだ。

一つ一つがそのクオリティの高さから、(あくまでも個人的見解w)イイお値段なのである。

ソコは、ボクを大いに悩ませた。

特別な日にのみ、使える!そんな特別品として扱っていたのだが、、、
性欲なんてものは、底なしで…まさかの…終わった瞬間にシタくなったりするものだ。。。

そこでボクは考えた。。。

(そーか!中に出さなきゃいいのだ!
しかし、それではTENGAの魅力半減しないか!?
う〜ん。。。そーだ!!)


そこで思いついたのが…

オナニーなのにコンドームをするという手段。

ローションも別売りを注ぎ足し、注ぎ足し…


……

………


なんとも切ないが、それはそれで老舗の秘伝のツユ壺のような味が出てきてた。。。


そんなボクの快適?テンガLIFEは過ぎていったのだが、そんな日々にも

終わりは急にやってきた。。。


新製品、中が洗えるTENGAの登場である!





つづく



>>「第16話 初めての風俗」

>>「第18話 T・E・N・G・A2」

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