アダルトグッズでより上質なオナニーを提案する男のためのエデン(楽園)です

男と男2


営業終わりのお酒というのは、開放感からかすぐに回るもんである
家飲みのビールのように…

その日も若手3人。先輩たちは家路に着いたり、アフターでお客さんと飲みに行ったりで
誰に気を使うわけでもなく、ゆっくりと過ごしていた。

その日のお客さんの話だったり、日常の腹立ったこと、楽しかったこと、悲しかったことなど
極普通の友達のように、お酒が入ると話せることもあるものだ。

そして、疲れたら寝てしまうなんて…とても自由だ。。。

そのまま寝過ぎて、夜の営業に臨むなんてコトになってしまう場合もあるのだが(苦笑)



その日もひとつ上のバンドマンが先に堕ちた。

別に咎める事も無い
ボクもそのうち寝てしまうだろうし、二人だけで話すことだって苦にならない。

オカマというのはボクにとって興味津々で、言葉、感覚も違えば、考えているコトがまるで違う
身近にそんな人がいたら聞いてみたいこと、話したいことが山ほどあったからだ。





………ん…

気付いたら、ボクもいつの間にやら寝てしまっていたのだろう…


妙な違和感で、目が覚めた


低血圧のボクにとって寝起きというのは、いつもオカシナ感覚である

しかし、その日の寝起きは…違ったのだ。


元々薄暗い店内。営業終わりで若干照明は明るくしているものの、眠気まなこは、
ハッキリとソレを認識するコトに時間が掛かった





っっっっっ!!!!!!!



『ちょ…ナニシテンデスカ?????』



ボクの下半身に……オカマの先輩がいた


ボクの下半身を露に、、、


「nnんっ……え〜!?いいじゃないの〜www」


なんて言って。。。

ボクが寝ている間に、ボクはオカマの先輩にしゃぶられていた

当然、即座に止めて貰ったのだが…




何に衝撃かと?


ズボンを脱がされていても起きなかった自分。

寝ていても、しっかりといきり立っていた、自分のモノ。



そして、やはりオカマは、住む世界が違うと。。。



危うく、寝ている間に男の手によって、イカサレてしまいそうになったショーパブの思い出。。。






つづく


>>「第19話 男と男」

>>「第21話 泥酔事件簿《前編》」

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