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本当の初めての風俗w


以前、初めて風俗に行った日のコトを書き綴ったのだが、
ソレが初めてではなかったのも、覚えてくれているだろうか。。。

そうなのである。

友人の兄貴に奢ってもらい、新宿の○ルヌルクリニックというローションヘルスに
行ったのは、初の風俗ではなかった。。。

初めての風俗は、地元のピンサロが初めてだった。。。

しかし、この風俗童貞を捨てたピンサロ話、なんの面白みもないので割愛させていただきたい

その後、地元のソープに行ったお話しを聞いて頂きたい。。。
(つまり、新宿の風俗はおそらく三回目の風俗だった。。。陳謝)



それはそれは、昔のお話。。。

ボクが高校を出て間もない頃だったと思う

田舎町とはいえ、パチンコ屋ぐらいはあった

そこにいつものように、朝から晩まで悪友と入り浸っていた頃の話である。


始まりは、居酒屋でボクと悪友が「ソープに行ったコトが無い」という話からだった

その日は、二つ上の先輩も居た。二つ上といってもボク等が小学生くらいから知っているニコ上。
敬語なんて、数えるくらい。お互いの身の上、恥ずかしい思い出まで知ってしまっている間柄だ。

結果から言うと、その三人でソープに行ったのだが…

高校を途中で辞めていた先輩は、ボク等より幾分、懐に余裕があったのか(たしかその頃、長距離トラックの運転手)
はたまた偶然その日は、スロットで大勝ちしたのか
「奢ってやるから、今度プーソー行くか?w」なんて言ってくれたのだ。

喜び打ち震えた、ボクと悪友。
先輩の空いてる日とお互いのスケジュールを段取りして、お店の下調べまで簡単ではあったが済ませていた。


当日、朝から元気なボクと悪友。とはいえ、田舎町なのでやることなんて、昼間はスロットくらいしかなかったので
日課というか、普段どおりの過ごし方だ。

しかし、その日はソープが待っている。

多少当たらなくても、ご機嫌である

そんな感情が功を奏したのか、昼過ぎからボクは出っぱなし。当時の最高出玉を更新しそうな勢いだった。

しかし、悪友は打って変わって、全くの調子。。。一方は大勝ち、一方は大負けの構図が出来てしまった。
ギャンブルに至って、そんなに珍しいことではないので、悪友も凹んではいるが、それ程ではない。

おそらく、根底に(まぁ今日は負けても、夜にはソープが待っているw)の精神があったのだろう。

そんなパチンコ屋にソノ先輩もやってきたのだ。それはそうである。
ソノ日は、先輩も仕事が休みである。自分達で日にちを選んだので知っている。


その先輩も打ち始めてしまったのが、運のツキ。。。

全く出ない先輩。ウンともスンともいわないパチンコ台。みるみる内にお金が吸い込まれていく。。。


イヤな予感は当たってしまった。。。先輩はその日のソープ代をほぼ使ってしまっていた。

一方、勝ちに勝ちまくっているボク。。。

案の定…

三人にボクがソープを奢っていた。。。


初めてのソープ…手痛い出費のあわひ思い出である。。。





つづく

>>「第22話 泥酔事件簿《後編》」

>>「第24話 一生勉強《前編》」

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