寒い冬に温もりを……オナホの温め方講座

いよいよ12月に突入して寒さが増してきた今日この頃…。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

除夜の鐘に向けて煩悩を消すため
自分磨きに精を出している(ド直球)筆者ですが…

オナホにJrを挿入。
………………
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……
オナホがキンキンに冷えてやがる!
冬の厳しさに絶望しかけた筆者に冷気がよい刺激を与えのか天啓が降りてきました。



「冷たいなら、温めればいいのでは……加えて女性の膣の温度を再現すれば、さらに快感度が増すのでは?」
ここまで閃いたら善は急げ!さっそく調査してみたところ女性の平均膣温は38℃とのこと。
あとはいかにその温度まで温めるか。

この閃きを実現すべく本記事では、オナホ温め時間および手段を検証していきます。

実験詳細

温め方

・お湯で温める
・電子レンジ
・オナホウォーマー

実験に使用するオナホール

スペック

商品名:膣姦
サイズ:S
重量:222g
メンズエデン販売価格:713円

 

スペック

商品名:名器百景 俵締め
サイズ:S
重量:200g
メンズエデン販売価格:900円

 

スペック

商品名:極フェラ5
サイズ:M
重量:380g
メンズエデン販売価格:2,673円

 

スペック

商品名:種付けプレス ハード
サイズ:L
重量:1,450g
メンズエデン販売価格:7,020円

 

オナホの初期温度


 
商品名 初期温度
膣姦 20℃
名器百景 俵締め 20℃
極フェラ5 19℃
種付けプレス ハード 18℃

温め実験の前に検温した結果、初期温度は上記表の通りになりました。
この温度を基準として、3つの方法で温めた場合、適温38℃にするには何分かかるのか検証していきます。

実験1 お湯で温める


 
商品名 5分 10分 20分
膣姦 33℃ 39℃ 42℃
名器百景 俵締め 31℃ 36℃ 38℃
極フェラ5 37℃ 39℃ 43℃
種付けプレス ハード 32℃ 34℃ 37℃

ケトルで沸かした熱湯(55℃)を洗面器に張り、3パターン分(5分、10分、20分)計測しました。
入り口の広いオナホやサイズの大きなオナホは温まりにくい傾向にあります。
ただしどのサイズも5分では人の膣温は再現できません。
人の膣温を再現するならば10分を目安にするとよいでしょう。
 

実験2 電子レンジで温める


 
商品名 2分 5分 10分
膣姦 37℃ 46℃ 断念
名器百景 俵締め 断念 断念 断念
極フェラ5 サイズオーバー サイズオーバー サイズオーバー
種付けプレス ハード サイズオーバー サイズオーバー サイズオーバー

続いての検証は、家庭への普及率が高い500Wの電子レンジ。
検証時間は火事や爆発の可能性を考慮して、2分・5分・10分の3パターンです。
※材質からそのまま電子レンジにかけると溶けてしまう恐れがあるので、濡らしたタオルにくるんでいます。 流石は電子レンジ。
温度上昇速度は目を見張るものがあります。
しかし、1つ目の「膣姦」5分温め中に事件が起きました。

※写真は冷ました直後。取り出した際はでろでろに溶けてタオルにくっついてました。

被検体が溶けてました。
その温度は取り出す際に、手にくっついて火傷してしまうほど。
実験序盤ではありますが、電子レンジでオナホを温める行為は非常に危険と判断し、中止にします。

しかし、オナホは溶けてしまっても、このアイテムに欠かせないものならば温められるのではないか?
そう、ローションです。
せっかくオナホを温めたとしても、ローションが冷たいと興ざめしてしまいます。
オナホ電子レンジ実験は中止しましたが、液体のローションならば……。
一縷の望みを賭けて、実験の再開です!

加熱時間は、これまでよりも短めの1分。
耐熱容器に移してレンジにかけてみました。
……
…………
レンジが過熱完了の音を鳴らすと同時に、レンジから取り出して勢いよく手の平へ。
……
…………
熱いを超えて痛い!
これを局部にかけていたら怪我ではすまないほどの痛みでした。
1分実験が失敗に終わったあと、最適時間を求め試行錯誤を繰り返した結果、10秒も温めれば十分という結果に至りました。
500W20秒から火傷する熱さになります。
ローションを電子レンジで加熱する行為は非常に危険なため、ご注意ください。
 

実験3 オナホウォーマーで温める


 
商品名 5分 10分 20分
膣姦 37℃ 43℃ 52℃
名器百景 俵締め 38℃ 46℃ 53℃
極フェラ5 43℃ 48℃ 53℃
種付けプレス ハード 37℃ 45℃ 48℃

最後にオナホを温めるための商品”オナホウォーマー”を使用した実験になります。
結果…サイズを問わず全てのオナホが5分で丁度良い感じに温まりました。
ちなみに、筆者は6〜7分くらいがベストマッチして気持ち良かったです。

ただし、個人差はあるものの、45℃を超えた辺りからは痛さが勝ります。
どの商品も20分以上加熱すると火傷の心配が生まれるので注意してください。

なお、中にローションを入れた状態で挿入するとスムーズに設置できるだけではなく、温まりも早くなるのでおすすめです。
見た目も艶っぽくなるので、あらゆる可能性を模索している方は試して損はありませんよ。

結論



オナホはオナホウォーマーで温めるのがベター、追加のローションは電子レンジでチンがスピーディーです。
今回使用したオナホウォーマーはUSB式簡易オナホウォーマー。
お値段681円(メンズエデン販売価格)とお手頃価格で嬉しいポイントです。
ただし簡易なので温度調整が出来ないなどのデメリットがあるのでご注意ください。
推奨使用時間は5〜10分となっており、長時間使用するとオナホの破損やオナホウォーマー故障の原因となります。

写真は実験で40分連続使用した時に変形したものです。
本商品は簡易式でON、OFFのスイッチがありません。
長時間の連続使用は控えて、温めた後は忘れずに線を抜いてください。

オナホを温める今回の実験の経験を得て、今年はぬくもりのあるクリスマスを過ごせる確信を得ることができました。
寒い冬に心を痛めている貴方!
筆者のように火傷しないよう電子レンジを使用せずにオナホを温めて、
温もりある冬を過ごしましょう。